この記事の続きである。
今回は渡航に不可欠な諸手続きではなく、現地で便利に使えそうなものを列挙する。
思いついたら追記します。
たびレジ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
外務省が海外渡航者向けに提供している無料サービス。
渡航先の安全情報を随時配信してくれる。登録しておいて損はない。
携帯回線
向こうで使える回線を調達する必要がある。空港でSIMを買ってもいいが、日本で準備していったほうが安心だろう。
中国国民が一般的に使う回線はGoogleやTwitterに繋がらないので、規制がかからない旅行者用の回線を用意したい。
選択肢は以下のとおり。
Alipay(アリペイ、支付宝)
アリババが提供する電子決済サービス。PayPayみたいなやつ。
中国は世界一のキャッシュレス決済大国なので用意していかないと痛い目を見るっぽい。
国際ブランドのクレカは使えないところが多いらしいが、Alipayには登録できる。
これさえあれば食事も買い物も公共交通もいけるようなので、ほぼ必須かもしれない。
ちなみに、海外で少額決済を繰り返すとクレカのセキュリティに引っかかりやすいらしい。クレカ会社に制限緩和を申請しておくといい。
地図とか
中国本土でGoogleマップは使えないので、百度(バイドゥ)などの現地地図アプリが必要になる。
地下鉄をよく使う場合は乗換検索のアプリも入れていくと便利。
どちらもAppStore・GooglePlayストアにある。
翻訳アプリ
気合で行ける人は不要。
適当にレビューが好評なやつを入れた。
歯ブラシとかシャンプーとか
中国のホテルのアメニティは日本と比べると充実度で劣るらしい。
必要なものは持っていった方が良さげ。